全国大学附属農場協議会秋季全国協議会 本文へジャンプ
一日目の教育研究公開シンポジウム


 この公開シンポジウムを動画で配信しておりますので,
関心ある方は,下記の3課題のタイトルをクリックして下さい.

「魅力ある有機農業をめざして」

「安心安全の立場からの食育の取り組み」

「食育空白世代、働き盛り世代への食育アプローチ」

教育研究集会シンポジウム
「生産現場からの食育の取り組み」



本シンポジウムは,最初に生産現場,安心安全の立場から食育の取り組みと今後の課題をご報告頂き,次に食育空白世代,働き盛り世代への食育アプローチについてご報告して頂きます.最後に,宮崎県で今年発生いたしました「高病原性鳥インフルエンザ」の発生状況と防疫対策についてご報告をして頂きます.

日 時: 平成19年10月11日(木)13時30分〜16時15分
会 場: 宮崎観光ホテル「緋燿の間」
 * 一般参加可


============話 題 提 供==============
「魅力ある有機農業をめざして」
消費者が求める有機農産物を生産者が責任を持って提供し,自然生態系農業の推進と合わせて、綾町ブランドの確立の取り組みについてご提言を頂きます.
話題提供者:有限会社 松井農園 取締役     松井 道生 氏

「安心安全の立場からの食育の取り組み」
安心・安全な食べものを求めるならば「食べもの」が生活すべての中心にあることをご提言頂きます.
話題提供者:綾スローフード協会 会長      濱田 倫紀 氏

「食育空白世代、働き盛り世代への食育アプローチ」
若年成人の将来の健康づくりの上からも自分の健康課題に気づき、望ましい行動に変容できるような効果的な介入のあり方についてご提言を頂きます.
話題提供者:南九州大学 健康栄養学部
管理栄養学科 教 授   田上 敬子 氏

「冬の使者が宮崎県に立てた波紋 高病原性鳥インフルエンザ」
畜産物生産の現場で、HPAI発生に備えてどのような予防対策がとられているか。HPAI発生後、迅速な防疫対策がどのように行われたか。さらに、発生が危惧されている新型インフルエンザとHPAIとの関係についてご提言を頂きます.
話題提供者:宮崎県農政水産部宮崎家畜保険衛生所
主 幹   清武  真  氏

======   休   憩   ======
======パネルディスカッション======

コーディネーター:南九州大学 園芸学部附属農場長  川 信 修 治